ピアノについて

白色の中古ピアノが入荷しました。

暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

夏に合ったといいますか、爽やかな白色の中古ピアノが入荷しました。

Photo

U3G

価格 ¥300,000-

付属サービス 納入調律・上下椅子(白)

         お手入れセット・インシュレーター(白)

全塗装で外装は新品同様ですshine

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片山ピアノ調律所

0776-22-7747

http://www10.ocn.ne.jp/~ka-piano/

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ピアノの湿気対策について

ピアノが湿気るとどういった症状がでるかと言いますと、

①鍵盤が重くなる。又は下がったまま上がってこない。

②鍵盤を押してもスカスカして音が出ない。

③弦が錆びて音が悪くなる。又は断線しやすくなる。

④ハンマーフェルトに湿気が溜まって発音が鈍くなる。

などがあります。

対策はちょっとだけ

ピアノに気をかけてやればいいのですが、

まずは「換気」をする。

という事です。

簡単そうですがとても大事で、

空気を回す事により

ピアノが湿気にくくなります。

それと、梅雨時期、冬の暖房を使う時期に

除湿機は欠かせません。

もう1つ、夏も冬もエアコンを使うと

個人的に湿気には1番有効だと思います。

例を挙げますと、

あるお客様の話ですが、

ピアノの置いてある部屋が

冬場いつも湿気ていて、

除湿機を使っていただいていたのですが

それでも追いつかず、

調律のときいつも苦労していました。

でも2年くらい前からエアコンを

頻繁に使うようになったら、

ピアノの湿気がかなり改善され

今回の調律の時には

湿気の処置をしなくてもいいぐらいまで

良くなりました。

お客様によれば、

冬場床が湿っぽかったのも

今は全然感じなくなったと言う事でした。

ピアノとエアコンの位置で

ひとつだけ気をつけていただきたいのが、

風を直接当たらないようにするということです。

近くで当たっていると

その部分が乾燥しすぎて

逆にダメージになってしまいます。

人が過ごし易い場所が

ピアノにとってもいい環境だと言えると思います。

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片山ピアノ調律所

0776-22-7747

http://www10.ocn.ne.jp/~ka-piano/

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片山ピアノ教室

片山ピアノ教室

notesレッスン内容notes

週1回で月4回のレッスンです。

レッスン時間は45分程度です。

内容は、前回の復習から始めて、

ピアノを弾き、ソルフェージュをします。

(音符の読み書き、長音や視唱など

音楽の基礎力を身につけていきます)

そして最後に次回の確認等をします。

月謝6,000円より

また、大人の方も弾いてみたい曲はありませんか。

ピアノを習うのは初めてという方も

ゆっくり少しずつ進めていきます。

ピアノを弾いて

楽しい時間を過ごしていただきたいと思います。

月謝6,000円

レッスン曜日や回数、

時間帯などお気軽にご相談下さい。

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片山ピアノ教室

   片山 明子

0776-22-7747

http://www10.ocn.ne.jp/~ka-piano/

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ピアノの固定

ピアノを設置する場合、

インシュレーターか敷板の

どちらかをピアノのキャスターの下へ入れます。

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先日お客様のお家で、

「ピアノが傾いてしまったのですが、

動かしたりするの難しいですか?」

と言われ、ピアノの下を覗いてみると、

敷板が使われていたのですが

奥側のキャスターが敷板から外れて、

それで傾いていました。

ピアノの位置が奥まった場所でしたが、

手をかける場所を決めて

ちょっと持ち上げて、

お客様にお手伝いいただいて、

キャスターを敷板の上に乗せて、

、、、完了しました。

簡単に作業が終わってしまって

お客様もちょっと驚かれていましたが、

ピアノは重たいイメージからだと思いました。

確かにピアノは重たいのですが

いつも触っていますので、

慣れればけっこう簡単に

持ち上げたり

ずらしたりする事が出来ます。

ピアノのことで

「これ、どうなのかな?」

ということがありましたら何でもご相談下さい。

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片山ピアノ調律所

0776-22-7747

http://www10.ocn.ne.jp/~ka-piano/

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調律をしていないピアノ

先日、

「ずっと弾いていなくて

調律もしていないピアノを

使えるかどうか見て欲しい。」と

連絡をいただきまして

見積もりに行ってきました。

見てみると調律は30年ほど空いていました。

部品交換が必要な修理箇所が1ヵ所、

あとは掃除と調律、整調をすれば

十分使えるピアノでした。

お客様に状態をお話しますと、

「使えるようになるのならしてください。」

と言われ

さらに話を聞いてみると

「ずっと使ってないから

買い換えないとだめかなぁと思った。」

と言われました。

意外と同じような思いで

あきらめているお客様が

いらっしゃるのでは、

と思います。

ピアノは本当に永くお使いいただけます。

今回のように期間が空いてしまっても

しっかり手を入れれば

充分使えるピアノは多いです。

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片山ピアノ調律所

TEL 0776-22-7747

http://www10.ocn.ne.jp/~ka-piano/

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中古ピアノ情報

中古ピアノ情報です。

http://www10.ocn.ne.jp/~ka-piano/sub6.html

ご購入時のサービスで

椅子、

インシュレーター(ピアノ敷板)、

キーカバー、

調律1回、

をお付けいたします。

ピアノご購入をお考えの方は、

ご来店いただきまして1度ピアノをご覧ください

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片山ピアノ調律所 

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http://www10.ocn.ne.jp/~ka-piano/

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ピアノの修理

ピアノの弦は

ほとんど切れる事がありませんが

長年使っているうちに

弦の疲労やさびにより断線することがあります。

ひとつの音を出すのに

弦が低い音のほうは1本~2本、

中音部分になると3本という具合に

複数の弦が張られています。

状況によって

切れた弦が邪魔にならず、

そのまま音が出たりします。

そのような場合でも

張力のバランスがくずれて音がずれたり、

ハンマーやアクションの故障につながりますので

早急に修理をしていただきたいと思います。

片山ピアノ調律所

TEL 0776-22-7747

張弦修理の料金を載せてます。↓↓

http://www10.ocn.ne.jp/~ka-piano/sub5.html

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ピアノのムシ被害

梅雨のじめじめした時期は

フェルトの虫食い被害も出やすくなります。

湿気の事を昨日載せましたが、

湿気と同じく気をつけていただきたいと思います。

虫食いはフェルトがスカスカにされてしまったり

なくなってしまうなど

被害が大きいと大変な修理になってしまいます。

とは言っても

定期調律の1年の間で

もしムシが入ってしまったとしても

1年でそこまで大変にはなりません。

何年か空いているとそうなる可能性があるということです。

どちらにしても

やはり除湿をしっかりしていただければ大丈夫です。

調律の時にムシが入りそうだなぁと思ったら

ピアノ用防虫剤がありますので

それをピアノの中へ入れさせていただきます。

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ピアノ専用防虫・防錆剤

¥1,260円

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梅雨に入りました。

福井県も梅雨に入り、

ピアノにはまた過酷な時期が来たなぁという感じですdespair

雨で窓を開けれない、喚起が出来ないとなると、

ピアノの中に湿気がこもってします。

何度か書いていますが、

ピアノの湿気で困るのは

弦の錆び、

鍵盤が重くなる(動きが悪くなる)、

音がこもったような感じになる。

といった事などがあります。

対策として1番いいと思うのは、

除湿機をお使いいただくことです。

部屋が広い、廊下にあるといった場合でも、

横に置いて運転させるだけで大きく違います。

じめじめしているところでは、

ピアノを弾くにも集中しにくいと思います。

除湿機、エアコンなどをうまく活用して、

快適にピアノを弾いていただきたいと思います。

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春です。

このところ暖かい日が続いております。

日中、車に乗っていて太陽が出ていたりすると、

窓を開けて走るのが気持ちよく感じる季節ですsun

ピアノの部屋の窓も、

冬場は雪や雨、寒くて開けられなかったと思います。

春が過ぎると時期に梅雨の時期に入ってしまいます。

冬場窓を閉め切っていた分、

今の時期は天気が良い日に窓を開けて空気を巡回させると、

ピアノにとてもいいと思いますnotes

黄砂や花粉といった心配もありますが、

時間を見てしばらくでも空気の入れ替えが出来るといいなと思います。

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調律Q&A

今回はお客様に聞かれたことがある事を載せたいと思います。

Q.ピアノは弾かな いと駄目になりますか?

A.使えなくはなりません。

  ただ普段よく弾いているピアノとそうでないピアノを比べると、

  音の響き、鳴り方が全然違ます。  

  よく弾かれているピアノのほうが、

  ハンマーの硬さが丁度よく保たれてよく響きます。

  しばらく使ってなくて音がモコモコしてると思っても、

  1日30分~1時間くらい弾いていただくと、

  そのうちだんだん調子がよくなっていくと思います。
 

Q.10年以上ピアノの調律をしてませんが、

     まだ使えますか?値段はいくらですか?

A.調律をすれば良い状態でお使いいただけます。

  調律・整調をしてお値段は

  基本料金(10,000円)+10年(10,000円)

  基本料金(10,000円)+20年(20,000円)

  それと長年調律置いたままのピアノは、

  修理箇所のある可能性があります。

  湿気、虫害、フェルトの摩耗など、

  修理がある場合は別料金となります。

  ピアノの置き場所によって状態が大きく変わってきます。

  修理は実際に中を見てみないと判断できませんが、

  1番左の鍵盤から全部弾いてみて、

  ペダルを踏んで弾いてみて、

  どちらの場合も動きが悪くなければ、

  大きな修理箇所はほぼないと見ていいと思います。

  10年調律が空いてしまっても調律をすれば

  ピアノは十分使えます。

  値段以上の作業と、

  お客様に納得していただける内容で調律をいたします。

  お見積もり無料ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

  http://www10.ocn.ne.jp/~ka-piano/

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ピアノの移動、運搬について

3月も中旬になってやっと暖かくなってきました。

テレビ、ラジオなどで、

新生活シーズン、引越しのシーズンと言っているのをよく聞きます。

引越しで福井に来られた方、

新生活でピアノを移動する、

引越しで県外にピアノを持っていくと言う方がいらっしゃると思います。

福井県内、県外へのピアノ移動のお手伝い、

移動後の調律などお気軽に問い合わせ下さい。

http://www10.ocn.ne.jp/~ka-piano/

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お客様とピアノ

こうやってネットに文章でピアノの事を書くようになって

4、5年が経ちます。

ピアノそれぞれに、置いてある環境、使用頻度など、

条件が違うので調整の仕方が変わりますが、

する内容そのものは変わりません。

自分自身は色々なピアノを見てきていますが、

多くのお客様がお持ちのピアノは1台です。

他のピアノを触ると言ったら先生のピアノか、

学生さんなら学校のピアノといった感じで、

触っているピアノは限られてくると思います。

聞いた話ですが、

調律の作業をお客さんに体験していただいて、

ピアノの構造を知り、愛着を持っていただく、という事を

されている調律師さんがいるそうです。

そういえば、

自分自身ピアノの中を開けたとき、

いろいろ聞かれると説明して、

喜ばれたりするなぁと思いまして。

今まで触ってもらったりする事はなかったのですが、

そういう作業を体験してもらい、どういう変化が起きて、

どうなるから良くなる。

そういうこともやっていきたいと思いました。

みなさん、ピアノは愛着を持って、楽しく弾きましょう。

それが仕事をしていて思う一番の願いです。

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良い音とは

良い音とは。

いつもこのことを頭の中で考えながら調律をしていますが、

弾きやすいピアノは良い音が出て、

良い音が出るピアノはとても弾きやすい。

だから両方うまくバランスよくなっていないと

良いピアノいいピアノにはならないのだなぁと思います。

毎年調律に伺っておりますとそのピアノの状態、くせが解ってきて、

今年はこれとこれとこの作業、としていくと

ピアノはそれに答えてくれて良くなっていきます。

年々ピアノが良くなるような

調律をしていけたらと思い、

一台一台気を引き締めて、

頑張っております。

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10月中旬です。

10月も中旬を過ぎ、

朝、夜だけでなく日中もだんだん気温が低くなってきました。

雨や曇りの日が多くなり、窓に結露が付くことも出てくると思います。

ピアノは湿気を1番きらいますので今からの時期、

除湿機を有効に活用していただきますと、

ピアノが湿気ずにいい状態が長く保たれると思います。

有効に使っていただく例としまして、

部屋の中で使っていただくときでも、

廊下やちょっとした広いスペースにあるピアノでも、

ピアノのすぐ横に置いて除湿機をお使いいただくと

離して使ったときよりピアノの中まで

除湿がしっかりされているように思います。

福井のピアノは今からとてもつらい季節に入っていきます。

普段より少しだけピアノの湿気に

気をつけていただきたいと思います。

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10年以上開いてしまったピアノ

片山ピアノ調律所のサービス、調律内容としまして、

お客様1番、ピアノも1番と考えています。

10年以上、いろんな理由で調律が開いてしまって、

さあ調律をして使おう、としたとき10年以上開いていますと、

支障が出ている場合があります。

音が半音ぐらい下がっている。

上がってこない鍵盤がある。

色々見させていただいておりますが、

そういった音の狂いが大きいピアノ、

整調が必要なピアノ、そういった場合1年目(初回調律)は

2回お伺いさせていただいております。

調律を2回、整調、修理を2回に分けて

じっくり見させていただきます。

そういういみで、お客様1番、ピアノも1番なのです。

HPに詳しく載っておりますので、

内容と料金をご覧ください。

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ピアノの調律

以前、調律が10年以上開いてしまっても、

大丈夫ですという話をしました。

しかし調律は自分の考えでは、

音が狂ったものを合わすのではなく、

ずれかかっているのをピンの微調整で合わせることを、

調律と考えています。

そのずれかかる時期というのが、だいたい1年くらいということで、

1年に1回調律をお勧めしているわけです。

ずれているようには聞こえない、だからいい。というのではなく、

ずれてしまう前に点検する、といった捉え方をしていただけたらと思います。

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消耗部品その2

鍵盤を押した後ゴトっと音がする。

その原因のもう1つは鍵盤の横ブレがある場合です。

鍵盤を支えている2本のピンの、左右を押さえているクロスが

減っている、という可能性です。

これは例えば、たくさん弾いている、ピンが錆びている、

虫食いの被害による消耗、いろいろなことがありますが、

この場合も弾いた感じがゴトゴトします。

加えて横ブレがひどくなると鍵盤が真っ直ぐに降りず、

ハンマーに力がうまく伝わらなくなり強弱がつけにくくなります。

この場合の対処は、

鍵盤のクロスの交換とピンを磨くことです。

それによりタッチは間違いなく変わります。

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消耗部品について1

ピアノを使っていて消耗部品と言われても、

何がよく消耗するの?と思われる方が多いと思います。

そこで、お客様とのお話であった事を例にして、

説明したいと思います。

例1 鍵盤を押した後にゴトっと音がする。

これは鍵盤の奥にあるクロスが長年お使いのうちに

硬くなり鍵盤を押して奥が上がり離すと鍵盤が降りて、

その時の落下音が大きくなっていると考えられます。

(全部がそうとは限りません。

その時その時の状況によります。)

この部分は普段お客様が目にすることは出来ません。

弾いていてなにか気になる、という方はご相談下さい。

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