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2009年1月

アオッサ・ジャズライブ

今年1回目の

武田さんからお知らせを頂きました。

今年もよろしくお願いしますhappy01↓↓

武田です。

新しい年をお迎えになり、如何お過ごしでしょうか?

世の中パッとしない状況ですが、
こういう時こそ、何か楽しいことを・・と思いませんか?

ということで、今年も引き続き 月イチのペースで
「アオッサ・ライブ」を遣ってまいります。

相変わらずの拙い演奏かも知れませんが、
その都度ご案内させて頂きますので、
許す限り、応援の程宜しくお願いします。

さて、今月は来週「1月21日(水)・7時~」です。    Takeda20091

今年第一回目のアオッサ・ライブは、
昨年5月に、東京より飛び入りで歌ってくれました
プロボーカリスト「河原厚子さん」が
サプライズ・ゲストとしてまたまた参加してくれます!

我々にとってもこんなチャンスは滅多に無いことで
今からわくわく楽しみにしています。

是非21日は彼女の「ハートとボイス」酔いしれて下さい。
絶対、絶対おススメです!
勿論、我々も楽しくて熱い演奏を繰り広げたいと思っています。

では、21日アオッサでお会いしましょう!

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ピアノの湿気対策について

ピアノが湿気るとどういった症状がでるかと言いますと、

①鍵盤が重くなる。又は下がったまま上がってこない。

②鍵盤を押してもスカスカして音が出ない。

③弦が錆びて音が悪くなる。又は断線しやすくなる。

④ハンマーフェルトに湿気が溜まって発音が鈍くなる。

などがあります。

対策はちょっとだけ

ピアノに気をかけてやればいいのですが、

まずは「換気」をする。

という事です。

簡単そうですがとても大事で、

空気を回す事により

ピアノが湿気にくくなります。

それと、梅雨時期、冬の暖房を使う時期に

除湿機は欠かせません。

もう1つ、夏も冬もエアコンを使うと

個人的に湿気には1番有効だと思います。

例を挙げますと、

あるお客様の話ですが、

ピアノの置いてある部屋が

冬場いつも湿気ていて、

除湿機を使っていただいていたのですが

それでも追いつかず、

調律のときいつも苦労していました。

でも2年くらい前からエアコンを

頻繁に使うようになったら、

ピアノの湿気がかなり改善され

今回の調律の時には

湿気の処置をしなくてもいいぐらいまで

良くなりました。

お客様によれば、

冬場床が湿っぽかったのも

今は全然感じなくなったと言う事でした。

ピアノとエアコンの位置で

ひとつだけ気をつけていただきたいのが、

風を直接当たらないようにするということです。

近くで当たっていると

その部分が乾燥しすぎて

逆にダメージになってしまいます。

人が過ごし易い場所が

ピアノにとってもいい環境だと言えると思います。

note note note note note

片山ピアノ調律所

0776-22-7747

http://www10.ocn.ne.jp/~ka-piano/

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あけましておめでとうございます。

今年最初のブログです。

年を重ねるごとに

「ブログ見てるよ。」

という言葉をかけられることが増えてきまして

ますます頑張ろうと思うのと、

こまめに更新しないと、

という気持ちが強くなっています。

今年もコンサート情報、ライブ情報、

さらに日記もたくさん更新して

調律をしていて思うこと、

お客様に伝えたい事、

を載せていきたいと思います。

今年もよろしくお願いいたしますconfident

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