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お客様とピアノ

こうやってネットに文章でピアノの事を書くようになって

4、5年が経ちます。

ピアノそれぞれに、置いてある環境、使用頻度など、

条件が違うので調整の仕方が変わりますが、

する内容そのものは変わりません。

自分自身は色々なピアノを見てきていますが、

多くのお客様がお持ちのピアノは1台です。

他のピアノを触ると言ったら先生のピアノか、

学生さんなら学校のピアノといった感じで、

触っているピアノは限られてくると思います。

聞いた話ですが、

調律の作業をお客さんに体験していただいて、

ピアノの構造を知り、愛着を持っていただく、という事を

されている調律師さんがいるそうです。

そういえば、

自分自身ピアノの中を開けたとき、

いろいろ聞かれると説明して、

喜ばれたりするなぁと思いまして。

今まで触ってもらったりする事はなかったのですが、

そういう作業を体験してもらい、どういう変化が起きて、

どうなるから良くなる。

そういうこともやっていきたいと思いました。

みなさん、ピアノは愛着を持って、楽しく弾きましょう。

それが仕事をしていて思う一番の願いです。

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片山ピアノ調律所

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